こんにちは。感動美髪サロンFEAT.です^^
「縮毛矯正をしているけれど、毛先のパサつきが気になる」
「次はまた縮毛矯正なのか、トリートメントを相談したいのか迷う」
そんな声をいただくことがあります。
縮毛矯正をしている髪に髪質改善トリートメントを相談できるかは、前回の施術時期、根元と毛先の状態、カラーなどの履歴によって変わります。ここでは“どちらがよいか”を決める前に、相談のために準備しておきたいことをお伝えします。
根元と毛先を分けて見てみましょう
縮毛矯正後の悩みは、髪全体で同じとは限りません。
- 根元は新しく伸びた部分のうねりが気になる
- 中間から毛先は、乾燥や引っかかりが気になる
- 表面だけ短い毛が出て、広がって見える
“髪がまとまらない”を、どの部分で感じるかに分けてみると、美容師に伝わりやすくなります。
予約前に思い出したい4つの履歴
- 最後に縮毛矯正をした時期
- 根元だけか、全体にかけたか
- その後のカラー・白髪染め・ブリーチの有無
- 毎日のアイロンやコテの使用状況
分からないことがあっても大丈夫です。覚えている範囲で伝えることが、無理のない提案につながります。
仕上がりの優先順位を決めておく
縮毛矯正をしている方は、次のどれを優先したいか考えてみてください。
- 根元のくせをしっかり伸ばしたい
- 毛先の手触りを整えたい
- 自然な動きやボリュームは残したい
- 朝のアイロン時間を減らしたい
同じ“髪質改善”という言葉でも、目的が違えば相談の答えも変わります。比較表だけで決めず、今いちばん困っていることから伝えましょう。
FEAT.では、今の髪を見て次の選択肢を考えます
感動美髪サロンFEAT.では、縮毛矯正を含む履歴と、根元から毛先までの状態を確認します。強いくせをどうしたいか、毛先をどう扱いやすくしたいかを伺い、無理に一つのメニューへ決めつけません。
縮毛矯正をしているからと、ケアの相談をあきらめないでください。次回までに気になる部分をメモして、ぜひお聞かせくださいね♪


