こんにちは。感動美髪サロンFEAT.です^^
美容室ではきれいにまとまったのに、家で乾かすとうまくいかない。髪質改善トリートメントを受けた後、ドライヤーの使い方まで気になることはありませんか。
施術後に特別な指示があれば、それを優先してください。そのうえで、普段の乾かし方では「乾きにくい内側を残さず、毛先にばかり熱を当て続けない」ことを意識してみましょう。この記事は一般的な見直し方で、すべての施術や機器に共通の専用手順ではありません。
自然乾燥だけで済ませてよい?
表面が乾いて見えても、根元や襟足が湿っていることがあります。濡れている髪はていねいに扱いたい状態なので、濡れたまま寝たり、服に強くこすれたりする時間を減らすことを考えましょう。
一方、「熱を使えば使うほどよい」わけでもありません。高温で長く当てて効果を高めようとせず、機器の説明と担当者の案内に沿って乾かすことが大切です。
乾かす前から、3段階で確認しましょう
1. タオルで水分を取る
まずはタオルでやさしく水分を取り、髪をこすり合わせるような動作を避けます。絡まりがある場合も、無理にブラシを通さず、ほどけるところから少しずつ整えましょう。
洗い流さないケアを使う場合は、タオルドライ後に使う製品なのか、乾いた髪用なのかを確認します。どんなケア用品でもドライヤー前に使えるとは限りません。
2. 根元と内側から、全体へ進める
メーカーの使い方にも、根元から中間、毛先へ進める乾かし方が案内されています。ただし、適切な距離や動かし方は機器の説明を優先してください。
自分が乾かしにくいのは、後頭部、耳の後ろ、襟足のどこでしょうか。髪を分けて風が届くようにすると、表面だけを乾かし続ける状態を見直しやすくなります。頭皮や髪が熱いと感じるまで同じ場所へ当てないよう注意しましょう。
3. 乾き具合を確認して仕上げる
冷たい部分があるからと、必ず濡れているとは断定できませんが、毛束になって湿っている場所が残っていないかを見ます。逆に、すでに乾いている毛先へ追加の熱を長く当て続ける必要があるかも見直してください。
まとまりや根元の立ち上がりは、風の方向や手の添え方でも印象が変わります。文章だけでつかみにくい場合は、美容室で自分の髪を使って説明してもらうと分かりやすくなります◎
高価なドライヤーに替える前に聞きたいこと
「手持ちのドライヤーで、どこから乾かせばよいですか」「根元をふんわりさせたいのですが、手はどう添えますか」。こんな質問からで大丈夫です。機器を買い替えることだけが、改善の方法ではありません。
乾くのに急に時間がかかるようになった場合は、機器のお手入れのほか、ケア用品の重ね方や髪の状態も確認したいところです。熱を強くする前に、取扱説明書や美容師へ確認しましょう。
FEAT.への相談では、家でできる範囲も教えてください
ブラシを使ったブローが苦手、夜にかけられる時間が短いなど、普段の状況を率直に伝えてください。美容室でだけきれいに見える方法より、自分で続けられることを知るほうが役立ちます。
アイロンも使う方は、毎日ヘアアイロンを使う場合の相談ポイントをご覧ください。


