こんにちは。感動美髪サロンFEAT.です^^
毎日トリートメントをしているのに、ブラシが毛先で止まる。朝になると襟足だけ絡まっている。そんなときは、ケアが足りないのかな、と量を増やしたくなりますよね。
でも、絡まりは製品の量だけで決まるものではありません。いつ、どの部分で起きるかを見ると、今見直したいことを整理しやすくなります。
絡まる場面を3つに分けてみましょう
朝、起きたときに絡まる
寝る前の乾かし残し、寝ている間の髪の重なり、寝具とのこすれなど、夜の過ごし方を振り返ってみましょう。枕を特別なものに替えれば必ず解決する、とは限りません。まずは襟足や内側まで乾いていたかを確認します。
洗った後、濡れているときに絡まる
濡れている髪は特にていねいに扱いたい状態です。細かいブラシを何度も通して整えようとせず、使用している製品の使い方や洗うときの髪の動かし方を見直しましょう。髪を頭の上に集めて強くこすっていないか、振り返るのも一つです。
服を着た後、襟足だけ絡まる
コートやマフラーが触れる位置と、絡まる位置は同じでしょうか。外から帰ったときに毎回同じ場所で引っかかるなら、その場面を美容師に伝えるとケアの相談がしやすくなります。
引っかかったときは、根元から一気にとかさない
花王のヘアケア情報でも、引っかかったら無理に通しきらず、毛先側から少しずつほどく方法が紹介されています。
ブラシが止まったらいったん抜き、髪を小さな束に分けて、ほどける部分からやさしく進めましょう。ほどけにくい場合は、髪の状態と製品表示に合う洗い流さないケアを利用する方法もあります。力で押し切らないことを優先してください。
固い毛玉のようになっている、ほどくと強く痛む、といった場合は無理をしないでください。絡まりを隠したまま施術を予約するより、先に状態を伝えるほうが安心です。
ケアを見直すときは「何を増やすか」より使い方から
トリートメントの置き時間やすすぎ方は、製品によって異なります。長く置くほどよい、すすがないほど保護できる、と自己判断で変えず、まずは表示どおりに使ってみましょう。
同時に、毎日同じところにアイロンを当てていないか、毛先に枝毛や切れたような部分がないかも、美容室で見てもらうと整理しやすくなります。髪質改善トリートメントを追加する前に、今の絡まりにどんなケアが必要なのかを確認しましょう。
相談するときは、この一文を参考に
「朝、襟足だけ絡まりやすく、洗った直後よりも翌朝にブラシが引っかかります。毎晩ミルクを使っています。毛先の状態と、乾かし方を見てもらいたいです。」
製品名と使うタイミングが分かると、単に「傷んでいます」と伝えるより日常の様子が伝わります◎
指通りだけでなく、扱うときの負担も減らしましょう
感動美髪サロンFEAT.への相談では、「いつ絡まるか」もぜひ教えてください。表面のツヤだけでは分からない、普段の扱いにくさも共有しましょう。
普段のケアとサロンケアのどちらを見直すか迷う場合は、市販のトリートメントとサロンケアの役割も参考になります。


