暖房のある部屋で髪がパサつくときは?秋冬のトリートメントと日中のケア

午後の光が差す机の上の水の入ったグラス

こんにちは。感動美髪サロンFEAT.です^^

朝はまとまっていたのに、夕方には毛先がパサパサ。暖房のある部屋で過ごす時間が長くなると、季節に合わせてケアを変えたほうがよいのかな、と感じますよね。

そんなときは、いきなりトリートメントを重くするのではなく、夜・朝・日中のどこで扱いにくくなるかを見てみましょう。暖房だけが原因とは限らないので、使うケア用品や普段のセット方法も一緒に振り返ります。

「いつからパサつくか」が、見直す場所のヒント

まずは普段の一日を思い出してください。乾かし終わった直後から引っかかるのか、職場に着いてから変わるのか、夕方にだけ毛先がまとまらなくなるのか。同じ「乾燥が気になる」でも、確認したいことは少しずつ違います。

暖房の風が直接当たる席にいる、マフラーが毛先にこすれる、気になって何度も髪を触るなど、季節とともに変わった習慣もメモしておくと役立ちます。数値で髪の水分を測らなくても、いつもの感覚で十分です。

夜・朝・日中の3段階で考える

夜は、使い方を守ってケアを続ける

冬だからといって、すすぐタイプのトリートメントを流さずに残したり、表示より長く置いたりしないようにしましょう。製品ごとの使い方を守り、毛先の状態に合っているかを見ます。

乾かすときは、根元や内側を乾かし残したまま、表面の毛先だけに長時間熱を当てないことも大切です。熱さを我慢して仕上げようとせず、使用機器の説明に沿って扱ってください。

朝は、その日の希望に合う質感へ

オイルやミルクを使うなら、乾いた髪に使える製品かを先に確認します。毛先のまとまりがほしいのか、表面のふわつきを整えたいのか、目的を一つ決めるとつけすぎを避けやすくなります。

髪が細く、朝は重くしたくない方は、夜と朝で同じ量を使う必要があるのかも確認しましょう。毎朝つけ足す前提ではなく、今の製品の使い方を見直すところからで大丈夫です◎

日中は、重ねづけ以外の工夫も

可能なら暖房の風が直接当たり続けない位置へ移動する、髪をむやみに触らない、毛先を服に巻き込まないようにするなど、環境と動作も見直せます。

室内の乾燥対策も一つですが、建物のルールや機器の管理が優先です。加湿さえすれば髪の状態が必ず変わる、というものではありません。

髪質改善トリートメントを相談する目安

季節に合わせたケアを続けても、毛先が毎回引っかかる、カラーの後から手触りが変わった、ブローしても自宅で扱えない。そんな場合は、環境のせいだけにせず、美容室で状態を確認してもらいましょう。

「職場では乾く感じがするけれど、朝にオイルを増やすと重くなる」と伝えると、生活に合うケアを考える材料になります。施術を繰り返す前に、家で無理なくできる方法も聞いてみてください。

冬のケアも、たくさん足せばよいとは限りません

感動美髪サロンFEAT.へ相談するときは、普段使っているものと、困る時間帯を一緒に共有しましょう。市販品とサロンケアの役割の違いも参考になります。

乾燥する季節こそ、重さを我慢せず、自分が心地よく過ごせる仕上がりを探してみてください♪

高田馬場店で秋冬のケアを相談する

参考:Aujua「ウインタードライ」(冬の乾燥についての製品解説。FEAT.での取扱い・施術効果を示すものではありません。)

美髪コラム
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