こんにちは。感動美髪サロンFEAT.です^^
感動美髪サロンFEAT.は、主に30歳以上の女性に多く通っていただいている”白髪まじりの髪を感動するような美髪に導くこと”を専門としている美容室。
ノンジアミンカラーやオーガニックカラーなど、クオリティの高いアイテムと、オリジナルのトリートメント、ヘッドスパなどで、傷んでいた白髪も感動するレベルの美髪へと導きます!
「白髪染めを続けているうちに、なんとなく髪の手触りが変わってきた気がする…」という感覚、ありませんか?
同じシャンプーを使っているのにパサつきが増えた。乾かした後のごわつきが前より気になる。染めた後の傷んだ感じが抜けなくなってきた。そういった変化が重なって、「このまま続けて大丈夫かな」と思い始めている方もいると思います。
白髪染めはやめたくない。でも髪の状態も気になる。この2つの気持ちを同時に抱えている方が、感動美髪サロンFEAT.にもよくご相談にいらっしゃいます〜。
この記事では、白髪染めを繰り返すことで起きやすいパサつき・ごわつきの原因と、市販ケアで対応できる範囲・できない範囲、そして美容院でできる対処についてまとめます◎
白髪染めでパサつき・ごわつきが起きる原因 3つ
原因①「薬剤によるキューティクルへの影響が蓄積する」
白髪染めに多く使われるアルカリカラー剤は、キューティクルを開いて内部に色素を浸透させる仕組みです。1回1回の施術でのダメージは小さくても、繰り返すことで蓄積し、「前より手触りが変わってきた」という変化として現れてくることがあります〜。
白髪染めを続けている限り施術回数は増えていくため、「どう染めるか」という選択が、髪の状態に影響してくる時期でもあります◎
原因②「白髪自体の特性がパサつき・ごわつきに影響することがある」
白髪はメラニン色素が失われた状態の髪です。メラニン色素には髪の内部を保護する働きがあり、それがなくなった白髪は黒髪に比べて水分を保持しにくく、外部からのダメージも受けやすい傾向があります。
白髪の割合が増えてくると、薬剤の影響とは別に、白髪そのものの乾燥しやすさがごわつき・パサつきとして感じられるケースがあります。「染めても染めてもごわつく」という感覚には、この白髪の特性が関係していることが少なくないんですよね〜♪
原因③「ホームカラーとサロンカラーの蓄積」
白髪が増えてくると、ホームカラーで根元をセルフカバーしながらサロンに通っているという方も増えます。ホームカラーはムラが出やすく、塗布量が安定しないため、サロンカラーだけよりもダメージが蓄積しやすい傾向があります…
「ホームカラー+サロンカラーを両方やっている」という状態が続いていると、気づいたときにはかなりのダメージが蓄積していることがあります。「最近パサついてきた気がする」というタイミングで現状を確認することが大切です◎
市販ケアで対応できる範囲・できない範囲
市販のシャンプーやトリートメント、ヘアオイルは、日常のホームケアとして有効な面があります♪
- 表面をコーティングして一時的なツヤを出す
- 乾燥しにくい状態を保つ
- 洗髪時のダメージを軽減する
一方で、市販ケアだけでは難しい範囲もあります…
- 繰り返しの染め・薬剤によって傷んだ髪の内部への根本的なアプローチ
- 蓄積したキューティクルのダメージを改善すること
- ごわつき・パサつきの根本原因に変化を出すこと
「高いトリートメントを毎日使っているのに、パサつきが全然変わらない」という状態が続いているとしたら、今の髪が市販ケアで対応できる範囲を超えたアプローチを必要としているサインかもしれません。
製品が悪いわけではなく、髪が必要としているケア自体が変わってきているということです◎
美容院でできること 3つ
①髪の内部への栄養補給
サロントリートメントは、市販のトリートメントとは異なる成分・濃度で、髪の内部にタンパク質や水分を直接補給できます♡ 表面のコーティングではなく、内側から整えることで、パサつきやごわつきの改善に働きかけます。
「乾かした後の手触りが変わった」と感じる方が多いのは、このキューティクルや内部の状態が変わるためです。
②キューティクルを整えてツヤとまとまりを出す
繰り返しの施術で乱れたキューティクルをトリートメントで整えることで、表面のツヤとなめらかさが出てきます◎ ごわつきの「あの感じ」が和らぐかどうかは、キューティクルの状態が大きく関係しています。
③カラー剤の見直しの相談ができる
パサつき・ごわつきが気になる場合、「どんな薬剤で染めているか」を見直すことも選択肢のひとつです♪ アルカリカラーからノンジアミンカラー・オーガニックカラーに切り替えることで、繰り返しの施術による頭皮や髪への負担を抑えながら染め続けることができる場合があります。
「白髪は染めたい、でも状態も何とかしたい」——この2つを同時に叶える手段として、カラー剤の見直し相談ができるのはサロンならではです◎ どの薬剤が今の髪の状態に合うかは実際に髪を見て判断する部分が大きいため、カウンセリングで確認するのが確実です〜。
できないこと・限界があること
「白髪染めを続けながら、髪が完全に元の状態に戻る」という保証はできません。ダメージが深いほど、複数回のケアが必要になるケースもあります。また、施術後のホームケアを続けないと、整えた状態を維持しにくくなります〜。
「今よりも扱いやすくなる可能性があること」と「完全に解決することの保証はできないこと」の両方を理解した上で相談することが、期待とのギャップを防ぎます◎
変化に気づいたタイミングが、動くタイミング
「パサつきが気になる」「ごわつきが前より増えた気がする」という変化に気づいたとき、それを放置しておくと、ダメージが蓄積していく一方になってしまいます…
変化が軽いうちに動いた方が、状態を保ちやすいです◎ 「まだそこまで深刻じゃないから」と思いやすいですが、気になり始めた段階での相談は早すぎることはありません。
美容院に行く前に整理しておくと話がスムーズになること:
- 白髪染めの頻度・使っている薬剤の種類(ホームカラーの有無も)
- パサつき・ごわつきを感じ始めた時期や状況
- 日常のホームケアの方法(シャンプーの種類・ドライヤーの使い方)
- 白髪染めを続けるつもりか、別の選択肢も考えているか
よくある質問
Q. 白髪染めをやめないと、パサつきは改善しませんか?
白髪染めをやめることが必須というわけではありません。カラー剤の選択を見直すことや、髪質改善トリートメントとの組み合わせを検討することで、染めながら状態を整えていける場合があります。まずカウンセリングで現状を確認することをおすすめします〜。
Q. ホームカラーをやめた方がいいですか?
ホームカラーはムラが出やすく、サロンカラーより蓄積ダメージが増えやすい傾向があります。ただし「すぐやめるべきか」は、今の髪の状態・ライフスタイル・予算によって変わります。ホームカラーの扱い方も含めて、カウンセリングで一緒に整理できます〜。
まとめ
- 白髪染めを繰り返すことで、薬剤によるキューティクルへの蓄積ダメージ・白髪の特性・ホームカラーの影響が重なってパサつき・ごわつきが出やすくなる
- 市販のトリートメントは表面のコーティングに有効だが、蓄積した内部ダメージへの根本アプローチには限界がある
- 美容院でできること:内部への栄養補給・キューティクルを整えるトリートメント・カラー剤の見直しの相談
- 変化に気づいたタイミングが動くタイミング。放置するよりも、早めに現状を確認する方が状態を保ちやすい
- 感動美髪サロンFEAT.では「白髪とごわつき」を専門として扱い、ノンジアミンカラー・オーガニックカラーと髪質改善トリートメントを組み合わせた施術を提供している
感動美髪サロンFEAT.で相談する場合
感動美髪サロンFEAT.(フィート)は高田馬場エリアにある「極上の白髪染め × 感動の美髪トリートメント」の専門店です。繰り返しの白髪染めでパサついてきた髪のご相談もよくいただいています^^
ノンジアミン対応のカラー(自然由来成分94%配合)と、日本で唯一商標登録された感動美髪トリートメントを組み合わせて、「カラーは続けたいが状態を整えたい」というお悩みに向き合います♡ カウンセリングから仕上げまで、マンツーマンで1人のスタイリストが担当します。
白髪染めのダメージケア × 髪質改善トリートメントの詳細はこちらから施術メニューをご確認いただけます。「なんかパサついてきた」を放置せず、一度現状を確認することを選択肢に入れてみてください♪


