髪質改善トリートメント後、髪を結ばなければならないときの確認ポイント

曲線を描くシルクリボンと木製コームの静物

こんにちは。感動美髪サロンFEAT.です^^

「仕事中は髪を結ばないといけない」
「子どもの送迎や運動で、結ばない日はほとんどない」

そんな方にとって、“施術の後は結ばないでください”とだけ言われても困ってしまいますよね。

髪を結ぶことへの注意は、受けた施術やその日の髪の状態によって変わります。大切なのは、我慢できるかどうかではなく、結ぶ必要がある生活を予約時にそのまま伝えることです。

まず、結ぶ予定を美容師に共有しましょう

「明日の朝から仕事で結びます」
「夜にジムへ行くので、すぐにまとめたいです」

このような予定は、髪の施術を考えるうえで大切な情報です。強く結ぶ、ピンで留める、耳にかける、帽子をかぶるなど、普段の習慣を伝えることで、担当者も当日の注意点をお伝えしやすくなります。

結ぶときに確認したい3つの場面

1. 施術当日の帰宅後

当日に髪をまとめる必要があるか、シャンプーの予定があるかを確認します。メニューによって案内は異なるため、一般的な情報だけで決めないことが大切です。

2. 翌朝の仕事や送迎

翌朝から結ぶ必要がある場合は、予約時点で伝えておきましょう。ゴムの種類や結ぶ位置まで自己判断で決めるより、受けた施術に合わせて確認する方が安心です。

3. 運動・イベント・旅行

汗をかく、帽子を使う、長時間まとめ髪にする予定がある場合も同じです。施術日を変えた方がよいかも含めて相談できます。

当日に聞いておきたい4つのこと

  • 今日中に結ぶ場合、避けた方がよい結び方はありますか?
  • 耳にかける、ピンで留めることは問題ありませんか?
  • 明日の朝から結ぶ場合、気をつけることはありますか?
  • 帰宅後のシャンプーや乾かし方はどうすればよいですか?

質問をするのは、わがままではありません◎ 毎日の生活に無理なく合わせられることが、続けやすいヘアケアにつながります。

FEAT.では、普段の過ごし方まで伺います

感動美髪サロンFEAT.では、髪のお悩みだけでなく、普段のスタイリングや生活の中で困る場面も伺います。マンツーマンで施術を担当するからこそ、当日の注意点もお一人おひとりに合わせてお伝えします。

髪を結ぶ必要があるからと、相談をあきらめる必要はありません。「結ばないと困る」ということから、まず教えてくださいね♪

高田馬場で髪質改善について相談する

美髪コラム
髪質改善トリートメントの専門店なら。
タイトルとURLをコピーしました