ブリーチ毛で髪質改善トリートメントを相談する前に|伝えるべき施術履歴

淡いドライグラスとベージュの薄紙に落ちる長い影

こんにちは。感動美髪サロンFEAT.です^^

「ブリーチをしているけれど、髪質改善トリートメントを相談していい?」
「前に断られたから、また聞くのが不安…」

ブリーチ履歴があると、メニュー選びに慎重になりますよね。

ブリーチ毛で髪質改善トリートメントを受けられるかは、回数、最後にした時期、髪の状態、ほかの施術履歴によって変わります。この記事では“できる・できない”を決めつけず、相談をスムーズにするための準備をお伝えします。

予約前に整理したいブリーチ履歴5つ

覚えている範囲で、次のことをメモしてみてください。

  1. ブリーチをした回数と、最後にした時期
  2. 全体か、毛先・インナーなど一部分だけか
  3. その後にしたカラーやホームカラー
  4. 縮毛矯正・パーマをしたことがあるか
  5. 切れ毛、濡れると伸びる感じ、強い絡まりなどがあるか

完璧に分からなくても、「昨年の夏に毛先だけ」「2回くらいだったと思う」で大丈夫です。判断材料が多いほど、無理な施術を避けやすくなります。

希望する仕上がりも、具体的に伝えましょう

ブリーチ毛では、悩みと希望を混同しないことも大切です。

  • いちばん気になるのは、パサつき・絡まり・広がりのどれか
  • まっすぐにしたいのか、手触りを整えたいのか
  • カラーの色味を優先したいか
  • 避けたい仕上がりは何か

“ツヤツヤにしたい”だけでなく、朝の乾かしやすさなど、生活の中で困る場面を伝えると相談しやすくなります。

断られた経験がある方へ

サロンから施術を見送る提案があった場合も、必ずしも悪いことではありません。髪の負担を考えた判断であることもあります。

無理に同じ施術を探すより、今できるケア、時間を置いてから相談すること、毛先を整えることなど、ほかの選択肢を聞いてみてください。

FEAT.では、履歴を伺ってからご提案します

感動美髪サロンFEAT.では、ブリーチを含むこれまでの施術履歴と、今の髪の状態を確認してからご相談を承ります。カウンセリングからお仕上げまで一人のスタイリストが担当するため、不安なことをまとめてお話しいただけます。

ブリーチ毛だからと、最初からあきらめる必要はありません。まずは今の髪で何を優先できるか、一緒に整理しましょう^^

高田馬場でブリーチ毛のケアについて相談する

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