こんにちは。感動美髪サロンFEAT.です^^
「髪質改善トリートメントは意味がないって本当?」
「やめたほうがいいという口コミを見て、不安になってしまった」
予約前に調べるほど、そんな言葉が目に入って迷ってしまう方も多いんじゃないでしょうか。
先にお伝えすると、髪質改善トリートメントがすべての髪の悩みを解決するわけではありません。一方で、目的と髪の状態に合った施術を選べれば、手触りやまとまりを整え、毎日の扱いやすさを目指す選択肢になります。
大切なのは「髪質改善」という名前だけで決めず、何に困っていて、どんな仕上がりを希望しているかを美容師とそろえることです。
「意味がない」と感じやすい5つの理由
1. 期待している変化と施術の目的が違う
強いくせをまっすぐにしたいのに、補修を中心としたトリートメントを選ぶと、「思ったほど変わらなかった」と感じやすくなります。
トリートメントは主にダメージ部分を補修し、手触りやまとまりを整えるためのものです。髪の形そのものを変える縮毛矯正とは目的が異なります。
2. 「髪質改善」という言葉だけで内容を判断した
髪質改善トリートメントは、サロンによって施術内容や目指す仕上がりが異なります。
予約前には、次の3点を確認してみてください。
- くせを伸ばす施術なのか、ダメージ補修を中心にする施術なのか
- 薬剤や熱を使うのか
- 自分の施術履歴でも受けられるのか
3. ブリーチや縮毛矯正の履歴を十分に伝えていない
過去のカラー、ブリーチ、縮毛矯正、パーマの履歴は、施術を考えるための大切な情報です。
髪の一部分だけに異なる履歴がある場合もあります。「半年前に毛先だけブリーチした」など、覚えている範囲で具体的に伝えると判断しやすくなります♪
4. 1回で元の髪に戻ると思っていた
一度傷んだ毛髪が、自分の力で元の状態に戻ることはありません。トリートメントは、傷んだ部分を補修したり表面を整えたりするケアです。
だからこそ、「完全に治す」ではなく、「今の髪をこれ以上傷ませにくくし、扱いやすい状態を目指す」と考えるのが現実的です。
5. 施術後の扱い方が今の髪に合っていない
濡れたまま長時間過ごす、強くこする、同じ場所に高温のアイロンを繰り返し当てるなど、毎日の摩擦や熱は髪の負担になります。
施術を受けるだけで終わらせず、自宅での乾かし方やアイロン温度も美容師に確認しておくと安心です。
髪質改善トリートメントのデメリット
不安を減らすために、良い面だけでなくデメリットも知っておきましょう。
費用と時間がかかる
市販のケアより費用が高く、カウンセリングを含めて時間も必要です。料金だけでなく、施術時間と次回来店の目安も予約前に確認しておきましょう。
すべてのくせが伸びるわけではない
補修中心のトリートメントで、強いくせを縮毛矯正と同じようにまっすぐにすることはできません。広がりの原因がダメージなのか、くせなのかによって選択肢が変わります。
髪の状態によっては希望の施術が難しい
ブリーチや縮毛矯正を繰り返した髪など、負担が大きい状態では施術を見送る場合があります。断られたから悪い美容院というわけではなく、髪を守るための判断であることも少なくありません。
施術内容が分かりにくい
同じ「髪質改善」という名前でも内容が違うため、比較しにくいのもデメリットです。メニュー名より、目的・工程・薬剤や熱の有無を確認することが大切です。
「やめたほうがいい人」ではなく、先に相談したほうがいい人
次に当てはまる方は、自己判断で予約メニューを決めるより、先に相談するのがおすすめです。
- 強いくせをしっかり伸ばしたい
- ブリーチや縮毛矯正の履歴が複数ある
- 毛先が濡れると伸びる、切れやすいなどの変化がある
- 頭皮にかゆみや赤みがある
- どの施術を受けたか分からない
- 1回でどこまで変わるか知りたい
頭皮の症状が続く場合は、美容施術を受ける前に医療機関へ相談してください。
予約前に聞きたい5つの質問
- このメニューは、くせを伸ばすものですか、補修が中心ですか?
- 薬剤やアイロンの熱を使いますか?
- 私のカラー・ブリーチ・縮毛矯正履歴でも受けられますか?
- 当日はどのような仕上がりを目指せますか?
- 自宅で気をつけることと、次回相談の目安はありますか?
この5つに具体的に答えてもらえると、自分の希望と施術のずれを減らしやすくなります。
FEAT.では、メニューを決める前の相談を大切にしています
感動美髪サロンFEAT.では、施術前に髪の状態やこれまでの履歴、日頃のお悩みを確認します。
カウンセリングからシャンプー、お仕上げまで一人のスタイリストが担当するマンツーマン制です。「何を選べばいいか分からない」という段階からでも大丈夫です^^
FEAT.の感動美髪トリートメントは、髪の内側と外側を補修する工程を組み合わせ、今の髪に合わせた扱いやすさを目指します。強いくせをまっすぐにすることが目的なのか、ダメージによるパサつきや広がりを整えたいのかを確認し、合わない施術を無理におすすめすることはありません。
まとめ
髪質改善トリートメントが「意味ない」と感じる大きな原因は、期待する仕上がりと施術の目的が合っていないことです。
- メニュー名だけで選ばない
- 施術履歴を具体的に伝える
- くせを伸ばすのか、ダメージを補修するのかを分けて考える
- 1回で元の髪に戻るという説明をうのみにしない
- 自宅での扱い方まで確認する
「私の髪には意味がある?」「縮毛矯正とどちらがいい?」と迷っている方は、まず今の状態を見てもらうところから始めてみてください♪


