こんにちは。感動美髪サロンFEAT.です^^
「根元はふくらむのに、毛先はパサつく」「表面の短い毛だけが浮く」。髪の悩みは、一か所だけではないことがほとんどです。
髪質改善トリートメントを相談するときは、全部を同じ言葉でまとめず、場所と優先順位に分けて伝えるとカウンセリングが進みやすくなります。
まずは、いちばん困る場所を一つ決める
悩みが複数あるときは、「朝いちばん時間がかかる場所」や「鏡を見るたび気になる場所」を先に伝えてください。根元のボリュームなのか、毛先の引っかかりなのか、顔まわりのまとまりなのかで、確認する履歴も仕上がりの見方も異なります。
すべてを一度に変えようとするより、まず優先順位を共有するほうが、施術後の印象をすり合わせやすくなります。
根元と毛先は、履歴が違うことがある
伸びてきた根元は比較的新しい髪、毛先は過去のカラーや熱の影響を受けた髪です。同じ頭の中でも状態が同じとは限りません。
「根元は広がる」「毛先は乾いて見える」のように、場所ごとに短く言葉を分けるだけで、美容師は見るポイントを絞れます。普段使うアイロンの位置や、カラーを繰り返している範囲も合わせて伝えると役立ちます。
仕上がりの希望は、触った感じと見た目の両方で
「まとまりがほしい」に加えて、「重く見えないほうがいい」「毛先がぺたんとしないほうがいい」など、避けたい状態も共有してみましょう。見た目のツヤを優先するのか、指通りを優先するのかで、提案の方向を考えやすくなります。
写真を見せる場合も、同じ髪型を再現するためではなく、好きな質感の参考として使うのがおすすめです。
予約時は、履歴があることを一言添える
予約メモには「根元の広がりと毛先の乾燥を相談したい」「カラー履歴あり」のように書いておくと安心です。当日は、いつものスタイリングをした状態で来店すると、日常の困りごとも共有しやすくなります。
高田馬場のFEAT.では、根元と毛先それぞれの状態を見ながら、優先したい扱いやすさを一緒に整理します。小さな違和感も遠慮なくお伝えください。


