こんにちは。感動美髪サロンFEAT.です^^
まとまりがほしくてケアをしたのに、乾かした髪が重く、毛束がくっつく感じがする。こんなとき、「もっとしっかり洗わないと」と思ってしまいますよね。
でも、重さやベタつきの感じ方だけで、原因を一つに決めることはできません。まずは新しいケアを重ねたり、強い洗浄で一気に落とそうとしたりせず、いつから変わったのかを整理しましょう。
施術後から?普段のケアを変えてから?
美容室で仕上げた時点から重かったのか、家でシャンプーやオイルを使った後から気になったのか。この違いは、相談するときの大切な手がかりです。
「髪質改善をしたから」「シリコーンが入っているから」と、名前や一つの成分だけで判断しないようにしましょう。製品の組み合わせや量、すすぎ方、もともとの髪の状態など、確認したい要素はいくつもあります。
特定の成分を悪者にして、すべて取り除くことを目標にしなくても大丈夫です。目指したいのは、自分が心地よく扱える質感です◎
相談前に整理したい3つの情報
1. どの場所が、どんなふうに重い?
前髪だけ束になる、毛先だけぬるつく、全体が乾きにくいように感じるなど、場所と感覚を分けて書きます。「しっとりしているけれど好みと違う」のか、普段と明らかに違う手触りなのかも伝えましょう。
触った感じを確かめるために、何度も髪を引っ張る必要はありません。自然光での写真を一枚残す程度でも、変化の説明に役立ちます。
2. 一回のケアで何を使っている?
シャンプー、洗い流すトリートメント、ミスト、ミルク、オイル、仕上げのスタイリング剤。使う順番とおおよその量を書き出します。全部が不要という意味ではなく、役割が重なっていないかを確認するためです。
新しく加えた製品があれば、使い始めた時期も伝えてください。濡れた髪用か、乾いた髪用か、すすぐ必要があるかも、容器の表示で確かめます。
3. いつから気になり、洗った後にどう変わる?
施術当日、翌朝、数日後など、分かる範囲で構いません。通常の洗い方をした後も同じなのか、乾かすと軽くなるのか。原因を実験するために何度も洗い直すのではなく、すでに分かっている経過を伝えましょう。
強い洗浄や自己流の「除去」は避けて
食器用洗剤や、自己判断で用意した薬剤を髪に使うことは避けてください。洗浄力の強い製品を短時間に何度も使ったり、高温のお湯で無理に落とそうとしたりすることも、おすすめできません。
美容室での施術後から明らかに状態が変わった場合は、追加の施術を別の場所で受ける前に、施術店へ連絡しましょう。何を受けたか、どう変わったかを共有して、確認方法を相談する順番が安心です。
頭皮に赤み・痛み・強いかゆみなどがある場合は、髪の質感の話と分けて考え、使用を中止して製品の注意表示を確認し、医療機関に相談してください。この記事だけで頭皮の状態は判断できません。
軽い仕上がりも、具体的に伝えて大丈夫
「毛先の広がりは抑えたいけれど、前髪が束になるほどの重さは苦手です」と伝えると、希望が分かりやすくなります。仕上がりの好みを我慢する必要はありません。
施術後の違和感を伝える準備は、「失敗したかも」と感じたときの確認事項も参考になります。感動美髪サロンFEAT.へ相談するときも、製品と経過が分かるメモをお持ちください。


