ショート・ボブにも髪質改善トリートメントは必要?丸みと軽さを残す考え方

静かな部屋に置かれた曲線のある木の椅子

こんにちは。感動美髪サロンFEAT.です^^

髪質改善トリートメントの写真を見ると、長くてまっすぐな髪が多いですよね。「ショートやボブには関係ないのかな」「せっかくの丸みがなくならないかな」と感じる方もいるのではないでしょうか。

髪が短いから、必ずケアが不要になるわけではありません。反対に、短くても全員に髪質改善が必要なわけでもありません。まずは手触りの悩みなのか、髪型の形の悩みなのかを分けてみましょう。

短い髪でも、相談したい悩みは人それぞれ

顔まわりのカラー部分だけ引っかかる、表面の手触りが気になる、襟足がまとまりにくい。こうした質感の悩みは、髪の長さだけでは決まりません。

一方で、「後頭部に丸みがほしい」「耳まわりが重く見える」「肩に触れると毛先がはねる」は、カットや乾かし方も含めて考えたい内容です。全部をトリートメントだけで変えようとせず、悩みに合わせて相談先を整理します。

丸みと軽さを残すための3つの視点

1. 残したい形を先に伝える

「まとまれば何でもよい」ではなく、「後頭部の丸みは残したい」「前髪はふんわりさせたい」「毛先がまっすぐすぎるのは苦手」と、残したい形を伝えます。

参考写真がある場合は、どこが好きなのかを指して説明すると分かりやすくなります。同じ写真でも、ツヤを見ているのか、シルエットを見ているのかで相談内容が変わるためです。

2. 困る部分だけを具体的にする

全体の広がりなのか、こめかみの浮きなのか、耳の後ろの引っかかりなのか。場所を絞ってみましょう。

「ここは落ち着かせたいけれど、ここはつぶしたくない」と分けて伝えて構いません。顔まわりの一部だけ履歴が違う場合は、部分カラーや過去のストレート施術も忘れずに共有してください。

3. 毎朝、どこまでセットするかを共有する

ブラシで丸くブローするのか、手ぐしだけで仕上げたいのか、毛先をアイロンで巻くのか。日常のセットによって、求める扱いやすさは変わります。

仕上がりを見せてもらうときには、サロンでのセット方法も聞きましょう。「乾かしただけの状態ではどう見えますか」と確認すると、帰宅後のイメージを合わせやすくなります◎

「はねるからトリートメント」で決めなくても大丈夫

毛先のはねには、根元の向き、長さ、乾かし方などが関わる場合があります。サロンの写真のようにストレートに見えないからといって、手触りのケアが失敗したと決めることはできません。

施術名だけで、丸みがなくなる・寝癖がなくなるとも判断できません。何をするメニューなのか、今の髪型でどんな変化を目指すのかを、予約前に確認しておくと安心です。

自宅のケアは、長い髪の量をそのまま使わない

長さを切った後も、前と同じ量のケア用品を使っていませんか。使用量は製品表示を基本に、髪の長さと量に合う案内があるかを見ましょう。前髪や根元へ広くつけるほどよい、というものではありません。

ボリューム感が気になるときは、「短くしてからオイルを使うと重く見える」と、カット後の変化も一緒に伝えてみてください。

FEAT.では「今の髪型を気に入っている」も伝えてください

「形は変えず、毛先の引っかかりだけ相談したい」。そんな希望からでも大丈夫です。短い髪だからこそ気になる、少しの重さや動きも共有しましょう。

メニュー名の違いで迷う方は、髪質改善トリートメントとサロントリートメントの違いも参考になります。

高田馬場店で今の髪型に合うケアを相談する

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