こんにちは。感動美髪サロンFEAT.です^^
毛先はパサつくのに、しっとりさせるとトップがぺたんこ。細く柔らかい髪だと、「トリートメントをしないほうがいいのかな」と迷いますよね。
細毛だからケアが不要、ということではありません。大切なのは、まとまりを出したい場所と、ふんわり残したい場所を分けて考えることです。髪質改善トリートメントを選ぶときも、ツヤの強さだけでなく、軽さや動きまでイメージしてみましょう◎
「まとまる髪」と「ボリュームのない髪」は同じではありません
毛先の引っかかりを整えたい希望と、根元を寝かせたい希望は別のものです。「広がりを抑えたい」とだけ伝えると、全体をコンパクトにするイメージになってしまうかもしれません。
例えば、「耳から下はまとまってほしいけれど、分け目と前髪の立ち上がりは残したい」と伝えると、目指す形が具体的になります。仕上がり写真を見る場合も、毛先のツヤだけでなく、頭の上の丸みや顔まわりの動きに注目してください。
ケアを選ぶときの3つの視点
1. 「しっとり」以外の仕上がりも見る
トリートメントには、しっとり感だけでなく、軽い手触りやふんわりした仕上がりを目指す製品もあります。メーカーも、軽やかさを特徴にしたトリートメントを案内しています。ただし、その製品がそのまま自分に合うとは限りません。
「細い髪には全部重すぎる」と一括りにせず、今の髪と希望に合わせて選ぶ余地がある、と考えてみてください。
2. つける場所と量を確認する
自宅用ケアは製品表示を優先し、頭皮用でないものを自己判断で地肌に広く塗らないようにしましょう。毛先の乾燥が気になるからと、根元にも同じ量を重ねる必要があるとは限りません。
一度に何種類も変えず、使う場所・量・翌朝の状態を確認すると、自分にとっての「ちょうどよい」が見えやすくなります。
3. 乾かした直後だけで決めない
美容室のブロー直後と、普段の乾かし方では印象が変わります。翌朝に前髪が重くならないか、午後も分け目の印象が気にならないかなど、自分が困る時間帯まで見ておきましょう。
予約前に使える、仕上がり希望の伝え方
「髪が細く、毛先は絡まりますが、トップはぺたんこにしたくありません。普段はオイルをつけると前髪が束になりやすいです。軽さを残せる方法を相談したいです。」
こんなふうに、困っていることと避けたいことを一緒に伝えると、相談の方向がそろいやすくなります。使っている製品の写真があれば、それも手がかりになります。
髪質改善というメニュー名だけで、ボリュームが出る・失われるとは判断できません。一般的なトリートメントは、髪の本数を増やすための施術でもありません。まずは質感とシルエットの希望を分けて共有しましょう。
根元のふんわり感も、遠慮なく相談してください
感動美髪サロンFEAT.へ相談するときも、「傷みが気になる」だけでなく「軽さも残したい」とお知らせください。根元と毛先で悩みが異なる場合は、部位別の悩みの整理方法も参考になります。
つるんと重い仕上がりだけが、きれいな髪の答えではありません。普段の服装やセットに合う、無理のない扱いやすさを一緒に考えましょう♪
参考:ミルボン「VOLUME」製品情報(軽やかな仕上がりを目指す製品の一例。FEAT.での取扱いを示すものではありません。)


