こんにちは。感動美髪サロンFEAT.です^^
「髪質改善をしたら、朝は何もしなくても出かけられるのかな?」忙しい朝を少しでも楽にしたい方なら、気になるところですよね。
トリートメントで手触りやまとまりをケアしても、寝ている間の髪のつぶれやはねが、必ずなくなるわけではありません。施術のよしあしを寝癖だけで判断する前に、どんな形が、いつつくのかを分けてみましょう。
寝癖・くせ・毛先のはねは、同じとは限りません
夜は整っていた髪が翌朝だけ一方向にはねる。濡らすといつものうねりが出る。肩に当たる部分だけ外向きになる。それぞれ、髪質に加えて、乾かし方や長さなどが関わる可能性があります。
「全部うねりだから、強い施術でまっすぐにすれば解決する」とは決めず、普段の状態を見てもらいましょう。髪質改善の名称で提供される内容もサロンによって異なります。
夜に確認したい3つのポイント
1. 表面だけでなく、内側も乾いている?
襟足や耳の後ろなど、表面から見えにくい部分が湿ったままになっていないか、寝る前に確認します。毛先だけを長く乾かすのではなく、乾かす順番も見直しましょう。
ただし、乾かし切ろうと熱を当て続けるのも避けたいところです。使用機器の取扱説明書に沿って、熱さを感じたら無理をせず扱ってください。
2. 根元の向きはどうなっている?
前髪や分け目が一方向へつぶれたまま乾くと、毛先だけ整えても形が決まりにくい場合があります。自分では分かりにくければ、美容室で「この部分を家ではどう乾かすとよいですか」と聞いて、その場で手の動かし方を確認すると実践しやすくなります。
3. 寝る直前に、髪をまた濡らしていない?
入浴後は乾かしたのに、直前のケアや汗で内側が湿った状態になっていることも。洗い流さないケアは使用方法を確認し、製品をたくさんつけた状態のまま寝ることを目的にしないようにしましょう。
朝は、毛先だけを引っ張って直そうとしない
はねた部分の根元まで形がついているときは、毛先だけを強く引っ張ったり、繰り返し熱を当てたりしても整えにくいことがあります。寝癖直し用の製品などを使う場合は表示に従い、必要な部分を整えて乾かし直す方法を試してみてください。
朝のセットでヘアアイロンを使う場合も、濡れたまま使えるとは限りません。機器や使用製品の説明を確認することが先です。「急いでいるから高温で一気に」ではなく、安全に使える状態を整えましょう。
「朝を楽にしたい」を、もう少し具体的に
来店時には、何分短くしたいかだけでなく、今いちばん手間がかかる動作を伝えると相談が進みます。
- 毎朝、後頭部を濡らして乾かし直している
- 前髪だけ、同じ方向へはねる
- 毛先を直すためにアイロンを何度も通している
夜と朝を同じ角度で撮った写真も、説明の助けになります。髪質改善トリートメントに何を期待しているかも一緒に話しましょう◎
施術と毎日のセットを、一緒に考えましょう
感動美髪サロンFEAT.への相談では、「朝のこの作業を減らしたい」と伝えてみてください。くせとの違いで迷う方は、くせ毛に髪質改善トリートメントを考えるときの期待の整理も参考になります。
参考:花王「スタイリング剤」(寝癖直しなどの使用目的)、Panasonic「nanocare ULTIMATE モード・使い方」(乾かす順番の例。使用機器の説明を優先してください。)


